国歌

リヒテンシュタインとイギリスの国歌はメロディが一緒。

God Save the Queen
イギリスにおいては国歌として法律で制定されているのではないが、
一般に国歌として広く認知されている。
かつてイギリス連邦諸国でも国歌として採用されていたが、現在は公募などして別の歌を国歌として採用している。
ニュージーランドでは今日でも『神よニュージーランドを守り給え』とともに
国歌のひとつである。
カナダ、オーストラリア、バハマ、ジャマイカ、マン島では王室歌(Royal Anthem)として採用されている。
イギリス連邦ではないが、リヒテンシュタインでは同じ旋律を流用して独自の歌詞を乗せて国歌としている(かつてのスイス・ドイツ帝国・ロシア帝国も同様であった)。

公式行事などで使用される場合、通常第一節のみが歌われる。
時代により王が男性 (King) であるか女性 (Queen) であるかで、曲名および歌詞が変わる珍しい国歌である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



気になったので実際に聴いてみました.。.:*・゜(n 'ω')η゚・*:.。.


イギリス国歌 God Save the Queen(神よ女王(国王)を護り賜え)


リヒテンシュタイン国歌 Oben am jungen Rhein(若きライン川上流に)
音楽は37秒から。



イギリスだけに限らず様々な国で同じメロディーの国歌があるって、
日本人からみると不思議ですね。

テーマ : YouTube動画 - ジャンル : 音楽

コメント

No title

国歌をカバー…
世界は広いと思いました。
まだまだ知らないことだらけです。

No title

こんにちは、ちょっとごぶさたしています。
God Save The Queenは、ロックなどでもよくカバーされる国家です。
日本の君が代をカバーするのは忌野清志郎くらいなのに。

Queenバージョンがおすすめです。
Queenの歌は他にもニコニコやYoutubeに転がっているので見てみてください。
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